TRUST CITY WITH TRUST, WITH EVERYONE

社長メッセージ

何も無いところから、夢を追いかけてここまで来た。そして更なる大きな夢へ……

学歴、お金、知識はほぼゼロ。それでも共に戦ってくれた仲間に感謝

2012年、雑居ビルの1室に1人でデスクを置いてトラストシティを始めました。当初、資金やブランド力はもちろん、福利厚生さえもほぼ無い状態でしたが、私が掲げた夢のもとに、仲間は少しずつ集まってくれました。彼らは不動産投資の営業に関してはほぼ素人でしたが、仕事への心構えから営業のやり方まで一生懸命教え込んだ結果、すごいスピードで成長してくれました。

もちろん今でも、私自ら、社員の成長をサポートしています。教育方針はスーパーポジティブ。失敗した時でも良い面を探し、励まし、成功への第一歩と前向きに考えることで夢の実現への原動力にするのです。

社長に憧れて入社したという社員も多い。社長についていくことで、彼ら自身の夢の実現にも近づいている

社長に憧れて入社したという社員も多い。社長についていくことで、彼ら自身の夢の実現にも近づいている

不動産の枠にとどまらない。目指すのは街づくり

将来的には、大事業、例えば街の再開発を手がけたいと考えています。何もない池に波紋を広げる一石のように、街に活気を生み出すシンボルとなるような建物をまず建てたいですね。その後、企業や総合複合施設を誘致し、マンションを建てます。それらを作ることで経済活動が活発になり、居住者も増え、活気のある街を再構築するのです。

 

これから“夢を実現させる”君たちへ

私は16歳で高校中退してから何度も転職を繰り返しました。
学生時代から何をやっても長続きしない諦めやすい性格は社会人になっても変わることはありませんでした。

将来に漠然とした不安を抱える中、出会った一冊の本。
それは『金持ち父さん 貧乏父さん』
この本を読み、私の中で意識が変わり、お金や将来のことを真剣に考えるようになりました。そして19歳で投資用不動産を専門に扱う会社に就職することにしました。
この仕事だけは何があっても続けよう・・・そう固く決意したことをよく覚えています。

自分に合う仕事を探すのではなく、自分から目の前の仕事を好きになり努力を続けることで、未来は大きく変わります。
大切なことは自分の持っている無限の可能性を誰よりも自分自身が強く信じ続けることだと思います。

2010年から書いている10年日記。2010年に描いた夢は、今すでに現実のものとなっているそう

2010年から書いている10年日記。2010年に描いた夢は、今すでに現実のものとなっているそう

死んだら終わりの一度きりの人生。自分が主役の人生を思いっきり楽しむために、大きな夢を持ちましょう。最初から大きな夢を描けなければ、まずは小さな夢=やるべき目先の目標をクリアしていくこと。それを繰り返すうちに、自然と大きな夢が現れます。

さらにその過程で、夢を叶えるための“自信”もつきます。初めは“根拠の無い自信”ばかりだったのが、小さな夢を乗り越えていくうちに、努力の継続に裏打ちされた“根拠ある自信”に変化していくのです。

自分自身の大きな夢を実現させるため、ポジティブに考え、行動してください。

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