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座談会

転職活動中の皆さんにトラストシティの社風を感じてもらうため、営業部と管理部を代表する4人が集まり、
社内の雰囲気や求める人材像についてホンネで語ります。
トラストシティの過去や現在の姿から、成長できる環境である理由が明らかになりました。

島田 佐和子管理部 部長
2014年入社

岡田 卓巳営業部 次長
2014年入社

千葉 湧也営業部 主任
2017年入社

森 帆奈海管理部 賃貸部門
2018年入社

トラストシティは、粘り強く将来のビジョンが高い人が集まる場所

2人はどうしてトラストシティに入社を決めたの?

僕の場合は、自分の力でお金を稼ぎたいというのが前提にありました。入社前は起業しようと思っていたのですが、自分の営業力のなさに落胆し、営業職の中でも難しいといわれている不動産投資の世界で鍛えたいと思いました。入社の決め手は、会社の活気です。社内を案内してもらったときに、仕事中の社員の皆さんの活気に圧倒されて、ここなら自分にも営業力がつくんじゃないかと感じました。

確かに、うちは将来のビジョンが高い人が集まっているね。あとは粘り強い人も多い。すぐに結果が出る世界ではないので、半年から1年はがむしゃらに励むことで、ほとんどの営業マンはそこから大成している気がする。自分もそうだったかな。諦めずに続ければ、その苦労を人に話すこともできるようになる。そうすると、味のある人間になって深みのある発言ができるし……お客様もそういうところを見ているのかな。

私は元々、設備関係の営業をやっていたんです。この業界は初めてですが、賃貸管理部門なら前職の知識を生かせると思い、応募しました。島田部長に面接していただいたのですが、社員の皆さんの人柄や、企業としての勢いについて伺い、一緒に働きたいと思いました。

私も覚えてるよ。森さんは、履歴書の趣味の欄に「ペット(爬虫類)」って書いてたから、妙に気になって(笑)。

はい、一番盛り上がったのはペットの話だったんです(笑)。まさかそこに注目いただけるとは思っていなかったんですけど、人柄まで見てくれる会社って意外と少ないのでうれしかったですね。

事務職なので、ある種の細かさや丁寧さは必要なんですが、面接ではスキルよりも性格を重視しますね。もちろんスキルはあった方がいいですが、この仕事は人と話す機会も多いので。ただパソコンに向かっていればいいという訳ではなくて、コミュニケーション能力は必須かな。

入社前から覚悟はしていたんですが、賃貸管理は、ときにオーナー様や入居者様の板挟みになることも少なくなく、事務職でありながら交渉力が必要なところが大変ですね。入居者様が退去となれば、新しく募集をかけたり、原状回復のための業者を手配したり。当社はアフターフォローに注力していて、私の仕事はオーナー様の収入に関わってくることなので、購入後の物件にすぐに入居者様が入ってくれると達成感がありますね。

営業の仕事は、まず見込み顧客に電話でアプローチすることから始まります。アポイントをとれたらお客様に会いに行き、不動産商品の魅力を伝えます。私たちは不動産コンサルティング業でもあるので、物件の提案だけでなく、運用のアドバイスや改善策、場合によっては保険商品の見直しなどトータルでライフプランを立てるお手伝いをしているイメージです。個人のお客様が相手なので、「千葉さんが担当でよかったです」とか、そういった言葉をいただける瞬間に醍醐味を感じますね。

この仕事の面白さは、公務員から医者、大手企業のサラリーマンなど、普段会えないような業種の方とお会いし、関係を築くことができるところ。不動産投資から、10年20年と長い付き合いが始まって、新しいお客様を紹介いただけることもあれば、人生の節目に立ち合えたりもするし、いい仕事ですよね。だからこそ人間性が問われますし、アフターフォローは大切だなと思います。

個性派ぞろいのメンバーが、それぞれの良さを生かして働いている

この仕事って数字がすべてで社員同士ギスギスしてるのかなってイメージがあったんですけど、うちはすごく仲が良くてお互い助け合って働けています。入社前は社内の活気がすごいと感じましたが、もはや騒がしいですよね(笑)。電話営業は、みんな目の前にお客様がいるような勢いで話すので、フロアに声がこだましてますよ(笑)。

特に活気のある人は?

泉川?(・・・社員紹介ページに掲載されています!)

あ~(笑)。

声が大きすぎるし、リアクションとかも大きくない?電話なのに(笑)。

元気しかないですよね(笑)。マネしている訳じゃないんですけど、自然と伝染しますよね。

だから、後輩がみんなそんな感じになっちゃってる(笑)。

それでいうと、管理部も個性派ぞろいだよね?

管理部も変わり者が多いですよね。でも、個性が光っている人たちが、それぞれいいところを生かせて働けているのかなと思います。

いいこと言うね~!今は会社の成長期なので、チーム一丸となって働かなきゃいけないんだけど、適材適所で個性を生かせるポジションにいるから上手く回っているんじゃないかな。管理部は、会社のことをいろいろ考えてくれているから感謝しかないですよ。管理部が細かいからこそ、会社が守られているというのをこっちも分かっているので。確かに、厳しいときもあるんですけどね(笑)。

むしろ厳しいままでいてくれた方がいいと思います。僕たちは事務仕事まで頭が回らない部分があるので、そこをサポートしてくれる管理部がいてくれるからこそ、お客様ともトラブルなく会社が成り立っていると思います。

それなら良かった(笑)。会社が成長するにつれ、個人情報の管理方法や給与体系など変化も多いんですが、皆さん素直に協力してくれるので、私たちもありがたいなと思っていますよ。

会社の成長は、営業部がしっかり稼いでくれているからこそ。あとはお客様との信頼関係を築いてくれていると、その後の賃貸管理やアフターフォローもやりやすいということに気付きました。仕事中、皆さんお客様から感謝されていて、信頼されていることが分かるんです。私からオーナー様に電話をかけると、「営業担当の○○君によろしくね」って言葉があったり。みんないい仕事してるんだなって私もうれしくなりますね。

ポジティブな社長の影響で、自らの成長を感じられる環境

今でこそ社員が30名いますが、私が入社した当時は、10名もいなかったんです。それが、この 5 年で急激に伸びてきて。社員が増えていくことで、会社の成長を感じられるのは面白いな。

少なかったよね。このオフィスに引っ越す前は、この部屋ぐらいの面積しかなくて不動産会社とは思えなかったぐらい。お客様を会社に呼ぶ機会も多いんですけど、お客様が「え、ここなんだ」って感じになって(笑)。すぐに潰れるんじゃないかって不安がられたものです。今は、きれいなオフィスになって、お客様を呼びやすくなったけど。

この間、以前いたオフィスを社長やみんなで見に行ったんです。そしたら「こんな場所にいたんだ!」「俺らヤバいだろ」って話になって(笑)。

あのときの苦労があったから、今があるのかな。でも今だから笑い話ですが、もう一回やれって言われたら無理ですね(笑)。

あの場所のままだったら、この2人も入社してくれてないと思う(笑)。当時もベンチャー感すごかったけど、うちはまだまだベンチャー企業で、大手と違って仕事が細かく決まっている訳ではないんです。でも、中途で入った社員の力がつくことで、会社もさらに成長すると思う。これからは、未完成な部分を仕組化していくことが課題ですが、個人的には組織をつくっている感覚が面白いなと思います。

苦労してもこの会社に残った理由はなんだったんですか?

人は少なくてもやりがいは大きかったし、変化が目に見えるのがいいなと思った。私は会社の決算書も見ていたから、売上がどんどん良くなったり。

あとは社長の人柄ですかね。危ない状況でも常に前向きにやっている人を見ると、僕もがんばろうってなりますし。逆に、どうしてここまで前向きなんだろうって不思議になるぐらい(笑)。

うちの社長、ほんと前向きですよね。

社長の影響で、元々ネガティブな人も前向きになってきたよね。でも、前向きな人たちの発言によって、人も環境も変わっていくんだなっていうことを身をもって体験させていただきましたね。それで、会社もよくなって給料も上がっていったんで、驚きました。僕自身も成長したと思いますし、考え方が変わりました。今では部下から教えられることも多いですよ。

僕も成長しましたか?

千葉もポジティブになったんじゃない? 一歩前にでる姿勢がでてきた。以前は、やる前に諦めがちだったけど、今はまずトライしてる。社長もよく言っていますけど、チャレンジ精神って大事だなと思う。それが収入に直結してくるんじゃないかな。変に器用なことやって営業ってうまくなることはなくて、最後はポジティブさとか本気かどうかってところが問われると思う。

ありがとうございます。本当にこの会社に入って変わったなと思います。今までは、まず頭で考える癖がありましたが、失敗してでもまずは行動して、その経験から自分で軌道修正していった方が力がつくんだなって。先輩たち見て学んだおかげで、向上心もさらに高くなりました。岡田次長って、どんな社員でも見捨てずにしっかり教育してくれるんです。前職の上司は、会社の体裁的な指導だったんですが、岡田次長は個人のことをちゃんと思って話してくれているなと分かるので。だから今は、岡田次長を助けようって気持ちで動いています。

森が入社してもうすぐ2年なんですけど、ミスがなくなってきて完璧に近い。今は自分よりも年上の男性2人の後輩を教えてるからね。大変だと思うけど、びしっと先輩らしくちゃんと注意できてる。今は穏やかだけど、がらっと変わるんで(笑)。

最近、社長に「話し方が島田部長に似てきた」って言われます(笑)。やはり、周りの先輩を見て、自分もこういう注意をされたから、あとから入ってきた人にも同じように引き継がなくちゃいけないなと自覚的に取り組んでいますね。

最高のチームだね。

社員間の信頼関係は日々の仕事で生まれていると思いますが、うちの会社はイベントも多いからチームワークがいいですよね。

社員旅行ではチームごとに出し物用意したりね。今年は賞金が出るからね! みんな気合い入れてやらないと(笑)。

夏の社員旅行ではハワイに行きましたし、釣り大会とかでも社員の意外な一面が見えるので楽しいです。

これからどんな方と一緒に働きたいですか?

管理部は、素直な人がいいなと思っています。中途入社だと、前の会社と比較しがちですが、成長段階の当社をまずは受け入れて、一緒に盛り上げてくれる人がいいな。やる気が合って前向きで、スピード感をもって仕事をしてくれる人……って、言い出したらキリがないんですが(笑)。でも、理想の働き方は面接時にちゃんと聞きますよ。出世を目指す方も、定年まで現場でプライベートを充実させたいという方も、この会社はどちらも受け入れられると思うので。

営業部は、将来的に成し遂げたいことがあったり、自分を変えたいって人に入って来てもらいたいなと思います。面接では、そういうエピソードを聞くことが多いですね。これまで入社した社員たちも、強い思いや夢がある方が底力を発揮している気がします。自分にも将来の夢はちゃんとあって、会社をもっと大きくしたいという目標に向けてがんばっています。お客様からの信頼と仲間からの信頼、両方を大切にして、トラストシティを盛り上げていきたいですね!